続きです。
昨日、一切を理解してくれた姉夫婦と打ち合わせをしてた所
モラ夫が現れて、案の定バッチイ姿で現れました。
その日の朝からは、きちんとした服装でいたんです(笑)
ズボンにベルトをし、綺麗なシャツを着ていました。
ですが、姉夫婦が来たと分かった途端に、バッチイ服に着替えて登場。
(俺はこんな服しか着させてもらえてないんだ、との偽装)
あまりのモラ夫のマニュアル通りの行動に、全員呆気に取られました。
姉は、笑いを堪えるので必死だったと言っておりました(^_^;)
でも知らなければ、それを信じるんです。
だから、あんた何してんのよ、可哀想じゃない!
帰るのが嫌でパチンコに費やしてしまうのは、アンタのせいよ!
ってなってしまうんです。
(もちろん外でも言いふらしていました)
これが1番キツイ。
誰に何を言っても信じてもらえない。
●●ちゃん、頭がおかしいんじゃないの?とも言われましたね。
これを22年も続けた私は、知らず知らすの内に侵食され
自分が我慢さえすれば、とかもしかしたら自分が悪いのか?
と思い込んでしまって自信をなくしていきます。
以前、5年間給料を家に入れなくなった事がありました。
学校の給食費すら使い込んでしまうのです。
モラ夫は、何とかっていうワインやら、シャンパンやらキャビアやら
いわゆる一般のサラリーマンの家じゃ常食しない物を買って
費やしていたんです。
俺の金なんだから何に使おうが勝手だろ!って言ってましたね。
ちなみに、ウチのモラ夫は食事を用意しても気に入った物以外一切食べません。
ですから、食べない物は全て捨てていました)
そして、外では部下やら他の会社の人間におごり
ウチの妻は悪妻でね、何もやらないんですよ。
食べたい物も作ってくれないし、優しくもしてくれない。
ひたすら我慢ですよ。
って、お前何者だ!!!
私が睡眠時間3時間で働いて家計を支えていたのですが
さすがに過労で倒れ、給料を振込みにしてもらったんです。
そのせいで、サラ金で借金したんだ!だ、そうです。
そうだ、蒸発して、借金もこさえて来た事もあった…
ってキリがないですね^^;
と、話がそれましたね^^;
そして話し合いへ。
話し合いの場は、勤め先の社長の所へ。
姉の旦那は、口の立つ人で頭の回転も速く
サクサクと話を進めてくれました。
モラ夫は、前回の話し合いの時に、合意したものの
何てったってモラ夫なので、ひっくり返すかもしれない。
そんな不安はあったものの
さすがに、モラ夫の神である社長と、普通の常識人である男性に挟まれ
「嫌です」とは言えなかったんでしょう。
怒鳴ったりすれば、今までの自分の嘘が全てバレますから。
でも、慰謝料やら、養育費などの話し合いの時
2人でしたら、ひっくり返すでしょうね。
俺の金をどうして渡さなきゃならないんだ!と言うでしょう。
なので、その時も、証人として義兄が立ち会ってくれる事になりました。
別居は、準備が整い次第、310万の借金の裁判もあるらしいので
せかさず、だけど確実に準備しながら待とうと思います。
そうそう、帰り際
「今回の事はね、●●ちゃんが全て悪いのよ」
と言われました。
ヤツがどこかおかしいって事を以前は言ってた人なんですが
前回の話し合いから、今回の話し合いの間に
ある事無いことを言って裏工作したんでしょう。
(するとは思っていましたが)
一気に鬱になりました(ーー;)
本当に聞きたくない言葉です。