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Author:SaintClair
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ヤダヤダ

とうとう風邪ひいてしまいました(T◇T)
しかも、昨日は神経科で状態が悪いとの事で
薬を増やされてしもた。

ちょっと抵抗してみたんだけど
却下でございました。
毎日病院行ってもう、ヤダ。
どんどん体が壊れて行くんだけど…
他にも後、おかしい所が3箇所(ーー;)

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続き

続きです。

昨日、一切を理解してくれた姉夫婦と打ち合わせをしてた所
モラ夫が現れて、案の定バッチイ姿で現れました。
その日の朝からは、きちんとした服装でいたんです(笑)
ズボンにベルトをし、綺麗なシャツを着ていました。
ですが、姉夫婦が来たと分かった途端に、バッチイ服に着替えて登場。
(俺はこんな服しか着させてもらえてないんだ、との偽装)
あまりのモラ夫のマニュアル通りの行動に、全員呆気に取られました。
姉は、笑いを堪えるので必死だったと言っておりました(^_^;)

でも知らなければ、それを信じるんです。
だから、あんた何してんのよ、可哀想じゃない!
帰るのが嫌でパチンコに費やしてしまうのは、アンタのせいよ!
ってなってしまうんです。
(もちろん外でも言いふらしていました)
これが1番キツイ。
誰に何を言っても信じてもらえない。
●●ちゃん、頭がおかしいんじゃないの?とも言われましたね。
これを22年も続けた私は、知らず知らすの内に侵食され
自分が我慢さえすれば、とかもしかしたら自分が悪いのか?
と思い込んでしまって自信をなくしていきます。

以前、5年間給料を家に入れなくなった事がありました。
学校の給食費すら使い込んでしまうのです。
モラ夫は、何とかっていうワインやら、シャンパンやらキャビアやら
いわゆる一般のサラリーマンの家じゃ常食しない物を買って
費やしていたんです。
俺の金なんだから何に使おうが勝手だろ!って言ってましたね。
ちなみに、ウチのモラ夫は食事を用意しても気に入った物以外一切食べません。
ですから、食べない物は全て捨てていました)

そして、外では部下やら他の会社の人間におごり
ウチの妻は悪妻でね、何もやらないんですよ。
食べたい物も作ってくれないし、優しくもしてくれない。
ひたすら我慢ですよ。
って、お前何者だ!!!
私が睡眠時間3時間で働いて家計を支えていたのですが
さすがに過労で倒れ、給料を振込みにしてもらったんです。
そのせいで、サラ金で借金したんだ!だ、そうです。


そうだ、蒸発して、借金もこさえて来た事もあった…
ってキリがないですね^^;

と、話がそれましたね^^;

そして話し合いへ。
話し合いの場は、勤め先の社長の所へ。
姉の旦那は、口の立つ人で頭の回転も速く
サクサクと話を進めてくれました。
モラ夫は、前回の話し合いの時に、合意したものの
何てったってモラ夫なので、ひっくり返すかもしれない。
そんな不安はあったものの
さすがに、モラ夫の神である社長と、普通の常識人である男性に挟まれ
「嫌です」とは言えなかったんでしょう。
怒鳴ったりすれば、今までの自分の嘘が全てバレますから。


でも、慰謝料やら、養育費などの話し合いの時
2人でしたら、ひっくり返すでしょうね。
俺の金をどうして渡さなきゃならないんだ!と言うでしょう。
なので、その時も、証人として義兄が立ち会ってくれる事になりました。
別居は、準備が整い次第、310万の借金の裁判もあるらしいので
せかさず、だけど確実に準備しながら待とうと思います。

そうそう、帰り際
「今回の事はね、●●ちゃんが全て悪いのよ」
と言われました。
ヤツがどこかおかしいって事を以前は言ってた人なんですが
前回の話し合いから、今回の話し合いの間に
ある事無いことを言って裏工作したんでしょう。
(するとは思っていましたが)
一気に鬱になりました(ーー;)
本当に聞きたくない言葉です。

とりあえず

とりあえず、話が進みました。
今までどんな事があっても、離婚には応じなかったんです。
「死ね」とか、家政婦ごときが思い上がった事言うか!そんな事ばっかり。
(私は少しばかり特殊な体験をしているので
「てめえが死ね!」と言い返せます。)
今回ばかりは、応じないわけに行かなかったみたいです。

私にも「チャンスの女神」がやっとやっとやっとやって来たんです。
モラ夫は、パチンコで310万の借金をして来ました。
モラ夫ですから、借金は全て、私、父、に払わせるつもりでいました。
(借金は全て私のせいで、パチンコをする借金のどこが私のせいなんだ。)


そして、子供にも進学をさせないと言いました。
義務教育じゃないんだから必要ない、だって。
今は平成の世、有り得ない。
でも、「お小遣いをもっと増やさなければ、またやるぞ」と脅迫してきました。
娘にもっと働かせて、自分にお小遣いを…
最低です。
私は人間だなんて絶対認めない!!!!!
とある医師は、犯罪ですと言ってました。
当たり前です。
でも、外ではそんな事俺がするわけないじゃないですか〜
ってね。

私のやった下準備は

モラハラを理解してもらえる人物に間に入ってもらう事。
最初は、何の説明もないまま、話をしてもらいました。
そらぞらしく、娘は可愛いですから、なんてね言うんです。
しかもバッチイ姿で現れました。
(哀れに見せようと魂胆が見え見え…)
土下座をして、別居→離婚の方向で話を進めるって事で
一応合意したんです。
うなずかせるまでに、数時間掛かりましたが(ーー;)


そして次の話し合いまでに資料を渡し、説明し分かってもらいました。
姉夫婦だった事もあり、理解は早かったです。
「最高に良い人」で通っていたモラ夫。
最初の時の土下座も(得意技です)嘘である事を理解してくれました。
最初のの話し合いの時の事を思い返すと、全てに当てはまっていたので
「納得」の一言でした。

支離滅裂ですが今日はこの辺で…ちと疲れました。
睡眠薬も効いて来てしまって(^_^;)
また明日続きを書きます。

コメントを頂いた方にも申し訳ないですが
明日お返事させてもらいます。m(__)m



優しい気持ち

今日の話し合いは夕方から夜にかけてになりました。
なので、25日にELLEGARDEN TOUR 2007 セミファイナルに
子供達が連れて行ってくれた話を。
お母さんが元気になるように…って。。。
elle_zepp.jpg



場所はZEPPTOKYO。
zepptokyo


歌って暴れて、「高架線」で涙を流し、汗でぐっしょり筋肉痛だけどスッキリ!
「高架線」を聞くと、自分を肯定してくれてるように思えるんです。



PV


歌詞はこちら
高架線 ELLEGARDEN 歌詞情報 - goo 音楽

そう、もう痛みはないのだ。
誰かに言ってもらわないと、分からない。
痛いのかすら分からなくなってしまっていたから。


辺りのイルミネーションが綺麗でした。
クリスマスの頃はもっとすごくなるのかな。
elle_zepp1.jpg


優しい娘達に感謝です。
ありがとう。

モラハラ。

モラルハラスメントのサイレントタイプの夫との離婚に向けて
頑張っています。

(「モラハラ」で検索すると一杯出てきます)

明日が2度目の話し合い。
前回の話し合いから、どれだけモラ夫が周囲の人間を騙したか。
今から考えるだけで胃が痛む。

何から書いて良いのか、分からないのですが
少しずつでも書いていけたら、と思っています。

始まりは、長女が生まれて間も無くの事でした。
年末12月31日。
新生児が熱を出し、下痢をして泣いている。
当時運転免許を持っていなかったので
救急病院に連れて行こう、と夫にいうと

「具合が悪い?人間死ぬ時は死ぬし、生きる時は
どんな事があったって生きるんだ。俺は絶対に行かない。行く必要がない」

今思えば、ここからでした。
あ、もちろんタクシーを呼んで私が一人で病院に行きました。

数時間後、新年がやってきました。
色々な人が挨拶にやってきます。
「●●君、幸せね、赤ちゃん可愛くて仕方がないでしょう。」
「そうなんです、可愛くてね、でもさっき具合悪くて病院に連れて行ったばかりなんです」

当時は分かりませんでしたが
モラ夫全開、水を得た魚。

つづく。

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